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みなさんはどのくらい福井県の歴史や文化のことを知っていますか? ランダムで出題される5問のクイズに答えて、「福井県歴史文化マスター」を目指そう!
これは福井県出身の写真家、土田ヒロミの作品 「新・砂を数える「横浜」」です。 この作品を撮影した後、作者の土田ヒロミは一つあるものを加えて完成させました。それは何でしょうか?
朝倉館跡の北濠跡から、小型曲物(まげもの、木でできた円形の容器)が多く出土しています。この曲物の蓋の一つに、入れていた海産の珍味の名前が書かれていました。何という品物名が書かれていたでしょう。
文献史料で、越前国の人は古くから一乗谷を「一乗」と呼んでおり、「一乗谷」と記すようになるのは城下町が北ノ庄へ移ってから以後のことです。では、中世の越前国の人は「出谷(しゅっこく)」とよくいったり書いたりしていますが、どういう意味でしょう?
朝倉館跡から3分ほど山道を登ったところに英林塚という墓があります。ここにある墓石は、昔から越前に危機が迫ると鳴動する(大きな音を立てて動く)といわれています。さて、この墓は誰の墓でしょう。
福井県には、古くから港が開かれており、長く日本海側の海運の拠点となっていました。この古写真の港もそのひとつです。どの港でしょうか?