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みなさんはどのくらい福井県の歴史や文化のことを知っていますか? ランダムで出題される5問のクイズに答えて、「福井県歴史文化マスター」を目指そう!
戦国時代、朝倉氏は「酔象(すいぞう)」の駒2枚が加わった42枚の駒で将棋を指していました。敵陣で「太子(たいし)」に成れば自陣の王(玉)将が取られても勝負が続行できるというユニークな駒でした。さて、なかなか勝負がつかないため家臣に酔象の駒2枚を除かせた人物がいました。それは誰でしょう。
福井県出身の橿尾正次さんが制作した「浮き世」は、和紙を何層も重ねた上に、ある塗料を塗っています。 この塗料は何でしょう。
朝倉館跡から3分ほど山道を登ったところに英林塚という墓があります。ここにある墓石は、昔から越前に危機が迫ると鳴動する(大きな音を立てて動く)といわれています。さて、この墓は誰の墓でしょう。
福井藩士の次男として生まれた岡倉天心は、日本近代における美術指導者として知られています。彼は「こうん」という猫を飼っていましたが、漢字で表すとどれでしょうか?
これは「虫尽図前金具」の写真です。 この写真の中に生き物は何匹いるでしょうか?